第39回アフリカ連合総会関連ハイレベルイベント「AfCFTA及びAIDAインパクト評価、パイロットフェーズの成果」への登壇
令和8年3月19日
2026年2月13日、関口昇アフリカ連合日本政府代表部特命全権大使はアフリカ連合開発庁(AUDA-NEPAD)、アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)事務局、アフリカ連合委員会、(AUC)、JICAとの共催ハイレベルイベント「AfCFTA及びアフリカの産業開発加速化(AIDA)インパクト評価、パイロットフェーズの成果」へ登壇しました。同イベントはAfCFTA及びAIDAの推進ツールを対象5カ国(エジプト、ガーナ、ケニア、ナミビア、セイシェル)にパイロット導入し、そのエビデンスに基づき、更なるアフリカ大陸の貿易・工業化・経済の多角化を討議するものです。
日本はアフリカの産業発展と貿易統合を両輪と捉え、AfCFTAとAIDAを通じて付加価値型経済への転換を支援すると共に、5カ国での成果を大陸全体へ拡大し、投資促進と民間成長を後押しすることで、アフリカにおけるものづくりとの共創を実現させて行きます。
日本はアフリカの産業発展と貿易統合を両輪と捉え、AfCFTAとAIDAを通じて付加価値型経済への転換を支援すると共に、5カ国での成果を大陸全体へ拡大し、投資促進と民間成長を後押しすることで、アフリカにおけるものづくりとの共創を実現させて行きます。