アフリカ連合(AU)及びエスワティニ王国共催の「アフリカ種子サミット」への参加
令和8年10月16日
2026年10月7日、関口昇AU日本政府代表部大使は、AU及びエスワティニ王国が共催した「アフリカ種子サミット」に参加しました。
このサミットで登壇した関口大使は、アフリカの食料安全保障と「種子主権」確立に向けた日本の強力なコミットメントを表明しました。
具体的には、(1)偽造種子対策などの制度改善への協力に加え、(2)日本の強みであるスマート農業や気候変動適応といった技術を提供する協力で、
アフリカの農業変革に寄り添うパートナーとなる決意をアピールしました。
なお、このサミットでは、アフリカ独自の強じんな種子システム構築を目指す「エズルウィニ宣言」が採択されました。
このサミットで登壇した関口大使は、アフリカの食料安全保障と「種子主権」確立に向けた日本の強力なコミットメントを表明しました。
具体的には、(1)偽造種子対策などの制度改善への協力に加え、(2)日本の強みであるスマート農業や気候変動適応といった技術を提供する協力で、
アフリカの農業変革に寄り添うパートナーとなる決意をアピールしました。
なお、このサミットでは、アフリカ独自の強じんな種子システム構築を目指す「エズルウィニ宣言」が採択されました。